2~4用

子供たちが大はしゃぎ‼『キャプテン・リノ』のルールをご紹介!

本日紹介させていただきますのが『キャプテン・リノ』でございます。

キャプテン・リノ』は簡単にいえば縦型ジェンガです。

「縦型ジェンガ?ジェンガも縦型じゃねえかよ!」と思った方もいられると思います。
なのでもっと簡単に積み上げジェンガとUNOを合わせたものと言えばあなたも納得してくれると思います。

今回は普通のルールのまとめと子供のためのルールを作ってあるのでどうぞ気軽に見てください。

こんな人におすすめ

すごろくやが好きな人
・ハラハラドキドキしたい人
・ジェンガ好きな人

・商品名…………『キャプテン・リノ』
・プレイ人数……2~5人用
・プレイ時間……10分以上
・対象年齢………5歳以上
・販売元…………すごろくや

 

キャプテン・リノってどんなゲーム

『キャプテン・リノ』は土台線に合わせて壁カードを立ててその壁カードの上に最初に配られる屋根カードを置くといった行動を繰り返す。

その屋根カードの中に特殊なカードがあるのでそれに従って自分のターンをクリアしていくというゲームです。

 

キャプテン・リノの内容物

・屋根カード…………31枚
・壁カード……………28枚
・土台…………………1枚
・キャプテン・リノ…1人
・説明書………………1冊

 

ゲームの準備

ゲームの準備は簡単に3つの手順で終わります。

・難易度に土台のカード(初心者用と上級者用)を用意する。

・屋根カードを裏向きにして各自に5枚配ります。(2人の場合は7枚

・余った屋根カードと壁カード、キャプテン・リノを隅に置く。

 

キャプテン・リノの遊び方

ルールはたった4つ守っていれば楽しく遊べます。

ルール1
→スタートは誰からでも大丈夫です。
決められなければ一番年下から始めましょう。

ルール2
→スタートの人はまず、土台の線に合わせて壁カードを立てその上に自分の手札の屋根カードを置きます。

ルール3
→置いたのを確認出来たらその屋根カードに効果がないか見て、何もなかった場合次の人のターンになります。

ルール4
→あった場合「例:2枚重ね(自分のターン時に効果はつどう。自分の手札にある屋根カード(2枚重ね)以外のカードを重ねておくことができる。)


他にも方向転換や1回休みや色々な効果が乗ったカードがあるので実際にプレイして確認してください。

 

たいせつな建築ルール

・積み重ねるときに両手を使えます。
・さわっていいのは、置こうとしている壁や屋根カードだけです。
・壁カードを曲げる角度や立てる位置は、出来る限り正確に線にそわせます
・屋根カードは、真上から見たときに、かならず土台と同じ位置になるようにそろえて置きます。

 ゲームのおわり
→ゲームの終わりは全部で3点あります。

・誰かが手札の最後の屋根カードを無事に置けたとき
・高層マンションが倒壊してしまったとき
・建築で壁カードがすべて使われたとき

 

子供のためのルール

・子供もが壁カードを立てるとき手が震えるかもしれないので大人が助けてあげましょう。
・キャプテン・リノが移動するカードが出た時、こちらも大人が助けてあげましょう。

 

レビューと小話

キャプテン・リノは簡単に見えるかもしれませんがかなり奥が深いゲームでした。

実際にやってみると屋根カードの一つで状況が一変したりするので上手く屋根カードの効果を使ったら大逆転の可能性はあります。

他に、周りに何もないほうがいいでしょう。
もしごちゃごちゃしていたら少しの揺れで倒れてしまう可能性があります。

小話

今まではボードゲームのレビューとルールを簡単にまとめてきただけなのですが今回から少し空気を変えて5記事に1つ小話を書こうかと思います。

少しでもみたいなと思った方は少しだけでも見てください。

最近起きた出来事で少し面白いことがあったので少し話します。

いつも、同じ時間に出勤する私なのですが外に出たら時々少し鈍い声で「ガァ~ガァ~」と聞こえてくることがあるのです。
「あ、カラスが変な声で鳴いているなぁ」と思いながらいつも空を見上げながら探すのですがそのカラスを見つけることはできず、いつも諦めて電車に向かいます。
それから、数日後
会社の都合で早く出勤しなければならない日があり、いつもより少し早く外に出ました。
その時、すごく近くから同じ「ガァ~ガァ~」と聞こえてすぐに音の方向に向いたのです。

向いたその先にはポツンとおっさんがいたのです

おっさんが上を向いて痰を絡めながら「ガラララガラララ」と鳴き声を鳴らしていたのです。

これぞまさに「青天の霹靂」とはなりませんでしたが、静かに耳鼻科の予約を入れましたとさ。

皆さん最後までみてくださり、ありがとうございます。
5ページごとに小話を挟んでいくので小話が好きな人はどうぞ15記事目に行ってください。

それでは皆さん、さようなら!