2~4用

推理型ボードゲーム『かたろーぐ』のルールを徹底解説!

今回、紹介させていただくのは推理好きな人のための『かたろーぐ』です。

出題者の考えを予測して、何を選んだのかを当てるといった少し探偵気分を味わえる。
みんなで一緒に楽しめるボードゲームです。
特に、家族でするのがおすすめです!

それでは、本文でルールとレビューをまとめたのでどうぞよろしくお願いいたします。

こんな人におすすめだ!

相手のことをもっと知りたい方。
・推理が得意な方。
・小学生と楽しく遊びたいなという方。

・商品名…………『かたろーぐ』
・プレイ人数……2~8人用
・プレイ時間……10分以上
・対象年齢………5歳以上
・販売元…………すごろくや

 

タヌキツネ
タヌキツネ
さあ、みんなで自分の好きなカタログを見よう!

かたろーぐってローグってどんなゲーム?

かたろーぐは洋服のカタログや犬の図鑑など、7個以上のものが載っている本やチラシさえあればゲームとして遊べます。

内容物さえちゃんともっていけばどこでも楽しめるのです❕

ゲームの流れは1人が出題者となり広げたカタログに掲載されたものに〈ふきだし〉のコマを置き、自分の好きなものの順位を示します。
ほかの人はその人の好きなものを推理、予想して当てるゲームです。

かたろーぐ内容物

・ふきだし………………7個
・しるしカード…………10枚
・予想ディスク…………36枚
・ハートコマ……………30個
・見本カタログ…………2枚

・説明書…………………1冊

ゲームの準備

ゲームの準備は4つに分けて説明します。

・カタログとハートを用意する。

→カタログは7種類以上の選択肢があればどんなカタログでも構いません。
もし、見つからない場合は内容物〈見本カタログ〉を使うのがおすすめです。

使うことに決めたカタログを全員が見えるようにテーブルの中心に広げます。
ハート30個を、広げたカタログの横にストックとしてまとめて置いてください。

 

・吹き出し7個を「好きなもの」に配置する。

→今回の出題者を1人、適当な方法で決め、その人はカタログの選択肢の中で「好きなもの」を考えます。
ある程度考えたら、〈ふきだし〉の1個1個を、それらの「好きなもの」の上に置いていきましょう。

出題者は、「やっぱりこっちの方が好きかな?」というふうに場所を入れ替えながらあれこれ悩んで構いません。
ふきだし7個すべてを、別々の選択肢の上に置いて、7個の「好きなもの」を決めてください。

タヌキツネ
タヌキツネ
このとき…
・どういう基準で「好き」なのかはその人次第です!
・またこのとき、「好きな順位」は考えないようにします。
・どうしても「好きな順位」にしたい場合は他のプレイヤーに目をつぶってもらいましょう。
(特に子供の場合)

 

・カードの〈しるし〉を並べて順位を決める。

→ふきだしと同じ〈しるし〉のカードを裏返して左から前の準備で決めた好きな順番にします。

そして、左から1~7位を決めたら、中央の4位だけを開きます。

 

・予想ディスクを用意

→出題者以外の〈当てる人〉たちは、各自、予想ディスクを1枚取って手元に置きます。
余ったディスクは使わないので直します。

カタローグの遊び方

遊び方も4つで紹介するぞ!

ルール1
1位から7位まで答えを当てていくのだが当てる人は、出題者にあれこれ質問できます。
出題者は答えられそうな質問だけ答えます。

ルール2
予想出来たら、そこのふきだしの〈しるし〉を確認します。
各自、手元の予想ディスクを手に取ってくるくると回しながら他の人にはバレないようにその〈しるし〉と同じものを親指の先で指し示すようにディスクの中央部分をつまみます。

ルール3
全員が準備できたら「かたろーぐ!」の掛け声とともに予想ディスクをいっせいに公開します。ディスクをつまんだ親指はそのままにします。
出題者は1位のカードを公開して正解した人はストックからハートを取って1人1個ずつプレゼントします。

ルール4
ここまでの流れと同じように、今度は2位を予想して答え合わせを、次は3位を、と7位が終わるまで繰り返していきます。

タヌキツネ
タヌキツネ
このとき…
・答え合わせが終わったふきだしは、立てるなどして区別するといいでしょう。
・6位が終わった時点で7位が分かるので「誰でも最低1個はハートをもらえる」というお約束とします。
・もし、ハートのストックがなくなった場合みんなのハートを1個集め、正解した人にハートを渡してください.

ゲームの終わり

7位まですべて終わったらゲームは終了です。
手元に集めたハートがいちばん多い人が勝ちです。もし、一番が何人もいた場合その人達で勝利を分かち合いましょう。

・ふきだしやカードを7種類ではなく、5種類や3種類に減らすと簡単に遊べる。
このときも、カード列中央の1枚だけは公開した。

・実際の人形やお菓子、スマホやタブレットを利用してもいいでしょう!

・「好きなもの順」に限らず「高そうなもの順」などにしてもいいでしょう。

応用ルール

カタログ上の7個の選択肢のうち、ランダムで選ばれた2個に対して全員が好みを確かめる、ということを繰り返すことで、自然と全員が一番好きなものが決まってしまいます。
占いのような統計学のような、とっても不思議な遊びです。

準備

・通常ルールの準備と同じように、決めたい選択肢が7個以上あるカタログをテーブルの中央に置きます。

・全員で「行きたいところ」など、好みの方向性を決めたうえで相談して上位7個にふきだしを置きます。

ハートを16個用意して横に置いておきます。

・カードを混ぜたりする人を1人決め、しるしカード7枚を裏向きでよく混ぜてから表側を見ないように〈山札〉として手に持ちます。

出題者も含めて、全員予測ディスクを1枚とって手元に置きます。

ゲームの遊び方

遊び方は3つに分けて説明します!

ルール1
→出題者は、毎回、山札から2枚をめくって、今回の選択肢2つを全員に公開します
さあ、全員でその二つのしるしのどちらが好みかを予想ディスクでいっせいに表明しましょう。

 

ルール2
→表明されたしるしを数え、より多いほうが支持された選択肢ということになります。
ハートを1つ取り、カタログ上の今回支持された選択肢の上に置きます

 

タヌキツネ
タヌキツネ
このとき…
・支持が同数だった場合、片方を最初に用意した16個から、もう一つが残り14個から出して二つ共にハートを置きます。

ルール3
→今回使った2枚は脇によけて、同じことを繰り返します。
もし山札が1枚だけ残ったら、この1枚をめくり、ストックからハートを1個取ってそのしるしの選択肢の上に置きます。
そして使い終わったカード6枚と合わせて裏向きでよく混ぜ、山札とします。

ストックのハートが足りなくなったら終了です!
皆さんの好きなものが分かるでしょう。

まとめレビュー

今回は『カタローグ』を紹介させていただきました❗️皆さんわからないところはなかったでしょうか?

僕も友達とやってみたのですが男同士だと正直楽しめなかったです(泣)むさ苦しい男どもで何やってんだと思いましたね笑

今回のゲームは間違いなく家族とやるときや小さいお子さんとやる時が一番楽しいです❗️
保育園でやるのもよし。恋人でやるのもよし。みんなで一緒に楽しみましょう!

それでは、皆さんさようなら❕