2~4用

クイズノック作『限界しりとりパーティー』のルールをご紹介します。

本日紹介させていただきますのは
限界しりとりパーティー』です。

現在、youtubeで大活躍中クイズノックさんが考案した『限界しりとりパーティー』を
プレイしてみました。

先に正直に言います。
大人でも難しいです!」ほんとに小学生3年生からできるのか⁈とも思いましたね(笑)

それを踏まえて、本文ではルールの説明と小学生のルールを考えたのでぜひ見てください!

こんな人におすすめ!

・たくさん知識がある人。
・ガチの勝負が好きな人

・商品名………『限界しりとりパーティー』
・プレイ人数…2~6人用
・プレイ時間…10分以上
・対象年齢……8歳以上
・販売元………株式会社ピチカートデザイン

 

限界しりとりパーティーってどんなゲーム?

限界しりとりパーティ』は簡単に言えば
カードに書かれた数字に従ってしりとりしていくゲームです。

出されたカードが3なら3文字ぴったしの言葉を出さなければなりませんし同じワードは
2回使ってはなりません。

ちなみに最初の文字は『り』から始まり
手札がなくなると山札から三枚引きます。

それを自分の持ち時間がなくなるまで永遠に続けるというゲームです。
下記のような、時間制限のアプリがあるのでそれをとってゲームを開始してください!

限界しりとりパーティーの内容物

限界しりとりパーティーのパーティ内容物は以下の通りです。

・数字カード………47枚
・イベントカード…9枚
・コマンドカード…6枚

ゲームの準備

ゲームの準備はパーティールールエキスパートルールで全然違うため2通り紹介します。

パーティールール

・数字カードをよくシャッフルして各プレイヤーに3枚ずつ配り手札にします。

・残りのカードは真ん中に山札としておきます。

・基本的には待ち時間は1分です。

・タイマーのアプリは取説に乗っているのでそのタイマーでゲームスタート!

準備できた画像が下記の画像になります。

エキスパートルール

・2チームに分ける。(チーム戦として遊ぶこともできます)
※ハンデとして1対3などにしてもよし!

・チームが分かれたら各チームにコマンドカードを1枚ずつ配ります

・こちらは基本待ち時間5分です。

準備ができたら下記の写真になります。

ゲームのルール

ゲームの準備ができたら次こそルールに従ってゲームスタート!
ルールはそれぞれ3つずつです。

パーティールール

ルール1
→最初の言葉はの『り』からスタート。
自分の手札から1枚好きなカードを選び、答えを出した後にタイマーを止める)。

ルール2
→最初の山札の3枚がなくなり次第、山札から3枚引く。
(山札がなくなり次第、タイマーを一度止めて捨て札をよく切り新たな山札とします)。

ルール3
→これを繰り返し、最初に待ち時間を使い切ったプレイヤーの負けです。

エキスパートルール

ルール1
→先行チームは山札の一番上のカードを表にして表示されている文字数のワードでしりとりをしていきます。(チームメンバーであればだれが言っても構いません)。

ルール2
→こちらのルールではイベントカード(スティール、ん廻し、ドロー2)の効果は使いません。
そのため、そのカードが来たら指定された数字だけに従うだけです。

ルール3
→タイマーの待ち時間が先になくなった方の負けです。

小学生のためのルール

小学生のためのルールは2点変更

・大人側はイベントカード、コマンドカードの使用をしない。
・子供側はスマホなどを使い時間を長くする。

タヌキツネ
タヌキツネ
かなり適当に見える小学生のルールだけをこれをするだけでも苦戦します(´;ω;`)

カードの特性

カードの種類は2種類あります。
それはイベントカードコマンドカードです。それぞれの特性を紹介します。
※コマンドカードはそれぞれ一度だけ使用できるものです。

イベントカード

・スティール
左隣か右隣のプレイヤーを選び、そのプレイヤーの手札からランダムに1枚カードを引き手札に加えます。その後タイマーアプリをタップする。

・ドロー2
山札より2枚新たにカードを引き、手札とします。(このカードを出すことによって手札が0になった場合は山札より3枚引いた後に追加で2枚引けるようになります)。

・ん廻し
使用したターンでは、『ん』で終わるカードで回答しなければなりません。
次の人は、そのワードの『ん』の1つ前の文字からスタートです。

コマンドカード

・パス
回答せずに、相手チームのターンになります。頭文字は変わりません。

・文字数減らし
指定された文字数を好きな分だけ減らして回答することができます。
ただし、次のターンは、指定された文字数にさきほど減らした分だけ加算しなければなりません。

・ん廻し
こちらはイベントカードと同じ効果です。

まとめ

今回、限界しりとりパーティーをまとめてみました。

レビューとしてはかなり、大人同士でも難しいというイメージがありました。
なかなか自分の手札にある数字のカードの言葉が出てこなかったり、時間を気にし過ぎるために焦って『ん』がついてしまったり普通のしりとりじゃ味わえない緊張感が味わえます。

私が小学生のためのルールを発表しましたが、このゲームは同年代同士でやった方が楽しめるかもしれないです。

それでは、皆さんさようなら!