4~6人用

英語強制禁止⁈正式な日本語を使用したものが勝利!『ボブジテン』

本日紹介させていただきますのが『ボブジテン』でございます。

ボブジテン』はお題のことを正しい日本語で相手に伝えるカードゲームです。

対象年齢は10歳以上なのですが8歳以上でも充分に楽しく遊べるカードゲームだと思いました。今回もルールとレビューを書きまとめてみたのでどうぞご覧ください。

こんな人におすすめ

・英語禁止の罰ゲームを探している人
・日本語勉強中の外国人
・頭を使うのが好きな人

 

・商品名…………『ボブジテン』
・プレイ人数……3~8人用
・プレイ時間……30分以上
・対象年齢………10歳以上
・販売元…………株式会社KLeeblatt

 

ボブジテンってどんなゲーム?

ボブジテン』はお題カードを引きそのお題をカタカナ語を使わず相手に伝えるカードゲームです。

お題は6つあるのですが次のカードの数字によってお題が決まります。

次のカードの数字というのはルールで説明します。

カタカナ語とは

・外来語、またはその略語
(例)ゲーム、チョコレート、テレビ

・和製英語
(例)サラリーマン、ペットボトル

・英語の音訳に漢字を当てはめたもの
(例)珈琲(コーヒー)、煙草(タバコ)

カタカナで表記されるが日本語であるものは、カタカナ語としません
(例)メガネ、イス、スイカ
少しわからないと思うのでメガネはめがねということはあるがコーヒーはこーひーとは言わないということ。

 

ボブジテンの内容物

・お題カード…………36枚

ゲームの準備

ゲームの準備はたった一つです。

・お題カードをすべてシャッフルして裏向きに山札を作ります

・ボブの大親友という方からスタートです。(ジャンケンで決めてください)

ボブジテンの遊び方

ルールは6つでゲームを進めていきます。

ルール1
→スタートプレイヤーは他のプレイヤーが見えないようにカードを引きます。

ルール2
→カードには6つのお題が書かれているのですがどのお題にするかは次のカードの数字によります。

ルール3
→各プレイヤーは一度だけ回答のチャンスがあります。
先にお題を当てたプレイヤーが得点となります。

・カタカナ語を使ってしまった場合

カタカナ語を使ってしまった場合は周りのプレイヤーが指摘しましょう。
一番最初に指摘した人はお題を出したプレイヤーの手札のカードを得点にし、次のお題を出す番となります。

 

・誰も正解が答えられなかった場合

お題カードは捨て札にして、同じプレイヤーは新しいカードをめくって再チャレンジします。

ルール4
→お題を出したプレイヤーは手札のカードを得点に。お題を当てたプレイヤーは、お題カードの山札の1番上のカードを得点にします。
得点にしたカードは各プレイヤーの前におくようにします

ルール5
→お題を当てたプレイヤーが次のお題に出します。(ゲームのルール1~4を繰り返す

ルール6
→残りのお題カードの山札が1枚以下になった時のお題で解答を最後まで行うとゲーム終了です。

特殊カード『トニーが来た』

下記のカードが出てきたときはプレイヤーは単語のみを並べて説明しましょう。
「てにはを」などの助詞は使えません。

例:お題「パンダ」の時に『トニーが来た』カードが出た場合。
中国、白黒、熊
など言いましょう。

得点計算

得たカード1枚が1点となります。
合計点数が最も高いプレイヤーの勝利です。

同点の場合はふるさとがアメリカが近いひとの勝利です。

レビュー

今回の『ボブジテン』中高生とか大人には特におすすめです!

おすすめの理由はやはり年齢を重ねるたびボキャブラリーが増えるので表現の方法が豊かであったり、逆に間違えることも多くなるからです。

さらに、ここにさらなる縛りを入れても楽しいです。私がやったことは単純ですが日本語縛りです。
つまり、英語だけで会話していくということです。

皆さんどうぞプレイしてみてください。

それでは皆さん、さようなら!