2~4用

相手の手札を読み切れ!カードゲーム『ラブレター』を徹底解説!

今回はカードゲーム『ラブレター』を紹介するぞ!

『ラブレター』は相手をだますのもあり、素直に戦術で倒すのもあり
頭を回して回して相手から勝ちを勝ち取れ!

今回もルールとレビューを分かりやすくまとめました!
どうぞご覧ください。

こんな人におすすめ

・中高生におすすめ
推理が好きな方
・心理戦が好きな方

・商品名…………『ラブレター』
・プレイ人数……2~4人用
・プレイ時間……5分以上
・対象年齢………10歳以上
・販売元…………株式会社 幻冬舎

タヌキツネ
タヌキツネ
ラブレターは最高に面白い作品でした!

ラブレターはどんなゲーム?

ラブレターは24枚のカードを使い相手を脱落させるという簡単なゲームです。
ただ脱落させる方法たくさんあります。

(例)女中のカードの効果で相手の持っている手札がどの人物なのか当てると相手は脱落する。

上記の女中のカードのように効果をもったキャラが相手または自分を脱落させる。

タヌキツネ
タヌキツネ
効果を持っているカードを上手くつかい相手を倒せ!

ラブレターの内容物

・カード…………24枚
・早見表カード…4枚
・説明書…………1枚

ゲームの準備

ゲームの準備は4つです。

・ゲームカード16枚または24枚シャッフルして裏向きに置く。

・山札から1枚先に取りそれを横に裏向きに置きます。
(2人で遊ぶときはさらに3枚山札から取り、その3枚は公開します。

・各プレイヤーは他の人に手札がバレないように山札から一枚めくります。

・じゃんけんでスタートプレイヤーを決めます。

ラブレターの遊び方

ルールは4つでゲームを進めていきます。

ルール1
→最初のスタートプレイヤーは山札から1枚引いた後、場に1枚出します。

ルール2
→場に出したとき「使用」と書いてあるカードの効果は必ず使用しなくてはなりません。

ルール3
→場に出したカードは捨て札として自分の前に順番が分かるように置きます。

たぬき
たぬき
なんで捨て札を表す必要があるんだ?
たぬきは馬鹿だなぁ。
その方が女中のカードを使って相手を倒しやすいからに決まってるじゃないか。
きつね
きつね

ルール4
→ルール3まで終わったらその人の順番は終わり、左隣のプレイヤーに移ります。

・脱落したら

カードの効果によりゲームから脱落してしまった場合
自分の持っている手札を捨て札と同じ場所に置きます。

ゲームの終了
→ゲームが終了するのは2通りあります。

①山札がなくなったとき
②1人を除く全プレイヤーがゲームから脱落したとき

①の場合はゲームに残っているプレイヤーは手札を公開して数字の強さが最も大きい人間が勝者です。
数字が同じで引き分けの場合はもう一度勝負です。

レビュー

今回の『ラブレター』は中高生や大人の方におすすめです。
もちろん、小学生にもできちゃいます。

この商品のいいところはやはり限られている時間の中でもパッと出来るというところです。さらに2人でやってもかなり面白い!

実際に2人でやった時は手番が4人の時より多いので貰えるカードが必然的に増えます。
そのため姫と殿が被って最初から自滅してしまうというワンターンキルができてしまうのです。
自分はその予期せぬ負けが最高に面白く感じました。
どうぞ皆さんも買っていただいて体感してください!

それでは皆さん、さようなら!