2~4用

名前を付けるカードゲーム⁈『メイメイ』の4つのルールを解説!

今回、紹介するのはカードに名前を付けて当てあうカードゲーム『メイメイ』です!

幻冬社が販売している商品でカードに名前をつけてそのカードが名前通りなのかそうじゃないのかをプレイヤーが数ある中から当てるゲームです。

お子様でも簡単に命名できるように絵柄なのでみんなで笑いながら楽しく遊べます。

こんな人におすすめ!

・名前をつけるのが上手い人!
・発想が豊かな人!
・笑う人が見る、作るのが好きな人!

・商品名…………『メイメイ』
・プレイ人数……2~6人用
・プレイ時間……15分以上
・対象年齢………8歳以上
・販売元…………株式会社幻冬社
・価格……………1408円(楽天価格)

 

メイメイってどんなゲーム?

メイメイ』はカードに描かれた架空の物事に誰かが当てれそうな名前を出題します。

解答者は命名されたカードはどのカードなのかを当てて、結果に応じてそれぞれ得点を獲得し、ゲームの終了時に最も得点が高かった人の勝利です

メイメイの内容物

・カード100枚
・説明書

ゲームの準備

ゲームの準備を3つの手順で説明します。

・全てのカードを裏向きにしてぐちゃぐちゃに混ぜ合わせます。
混ぜ合わせた後は裏向きで束ねて「山札」とします。

 

・山札から1枚を表向きにして山札の隣からに配置し、「捨て札」とします。
(捨て札となったカードは、すべてここに表向きで重ねていきます。)

・各プレイヤーは山札の上から1枚を引き、裏向きのまま自分の手元に置きます。
これを「得点カード」と呼び、1枚につき1点となります。

各プレイヤーは1点ずつ持っている状態からスタートです。

 

メイメイの遊び方

ゲームの流れ
→トイレから最も近い位置に座っているプレイヤーが最初の「名付け親」となります。
名付け親以外のプレイヤーは「解答者」となります。
全プレイヤーは次のルール1~4を順に行います。

 

ルール1【名前をつける】
初めに、名付け親は山札から1枚引き「手札」として解答者に見えないようにお題を確認します。どんなお題か確認したら、その名前を考えます。

※【?】と書かれているカードには、【?】の部分だけに名前をつけて発表します。
※「だれかひとりには通じるだろう」と思えるようなちょうどいい名前を目指しましょう。

・名付けにくいカードを引いた場合
プレイヤーは「パス」を行うことができます。「パス」と宣言したら、自分の得点カードの一番上にある1枚を手札に加え、どちらか1枚を選んで手札に残し、1枚を捨て札とします。パスは得点カードがなくなるまで繰り返し行えます。

名付け親は考えた名前を声に出して発表し、解答者は全員で名前を復唱します。 

ルール2【ハズレの準備】
→解答者全員が名前を確認したら、名付け親は山札からカードを1枚引いて手札に加えます。このカードは、クイズの「ハズレの選択肢」となります。

・ハズレの選択肢を増やす場合
さらに山札からカードを手札に加えることができます。
ハズレの選択肢の追加は手札が最大で4枚になるまでできます。

 

ルール3【クイズの出題】
名付け親は手札をよく混ぜてから、テーブルに1枚ずつ並べて公開して、カードに書かれた内容を読み上げます。

解答者はそれぞれ正解だと思うカードを決めたら、「せ~の!」で一斉にカードを指をさします

 

ルール4【判定】
→名付け親は正解のカードを発表し、名前が‘’ボツ‘’なのか‘’採用‘’なのかを、以下の条件で判定します。

全員正解か全員ハズレだった場合→ボツ!

名前がボツになりました。
すべてのプレイヤーは得点を獲得できません。

正解もハズレもどちらもいる場合→採用

名前は採用されました。
正解者と名付け親は山札から決められた枚数のカードを引き、得点カードとして獲得します。

正解したプレイヤー=1枚獲得
名付け親=外れたプレイヤーの人数分の枚数を獲得

採用されたカードは、ゲーム終了まで山札の近くに表向きで飾っておきます。

最後に、クイズに使用したカードを捨て札にして、時計回りで左隣のプレイヤーに名付け親を交代します。
次に名付け親となったプレイヤーはルール1から同じ手順を繰り返します。

※山札が3枚以下になった場合は、捨て札を裏向きにして残った山札と合わせてよく混ぜ、新たな山札としてゲームを続行します。

ゲームの終了
→採用されたカードが、合計でプレイヤーの人数+3枚になった時点でゲームは終了です。
(例:4人でプレイした場合は7枚の時点でゲーム終了)

プレイヤーは獲得した得点カードの枚数を数え、最も枚数の多かったプレイヤーの勝利です。
同点が多い場合はその同点の方全員の勝利です!

本気ルール

ゲームをより刺激的にするため、ルール4に以下のルールを追加します。

カードが「採用」となった場合
→2択または3択のクイズであれば、名付け親は山札からボーナス得点を獲得できます。

2択の場合→さらに2枚獲得
3択の場合→さらに1枚獲得

カードが「ボツ」となった場合
→名付け親は自分の得点カード1枚を捨て札にして失います。
得点カードが1枚もない場合は、何も行わずにゲームを進めます。

2人用ルール

ゲームの準備
通常ルールと同じように山札と捨て札を用意し、両プレイヤーはカードを4枚ずつ引いて手札とします。
最初の名付け親となるプレイヤーを適当な方法で決めます。

ゲームの流れ
1,名付け親は、手札のカードから1枚を選び、名前をつけます。
名前を声に出して発表したら、そのカードをテーブルの上に裏向きにして置きます。

2,もう一人のプレイヤーは、手札の中で最もその名前に当てはまりそうなカードを1枚選び、名付け親が伏せたカードの上に裏向きにして重ねます。

3,名付け親は山札からカードを2枚引き、裏向きのカードの上に重ねます。
合計4枚になったカードの向きを揃えてからよく混ぜて、テーブルに表向きにして並べて公開します。

4,両プレイヤーは相手が選んだカードがどれかを予想して、「せーの」で一斉に指さします。

お互いのカードを2人とも当てた場合→成功!
→成功した4枚のカードを1束にまとめて、山札の近くに飾ります。
その後、両プレイヤーは山札からカードを2枚ずつ引き、手札として補充します。

 

どちらもあててもらえなかった場合→失敗!
→失敗した4枚をすべて捨て札にします。
両プレイヤーとも手札の補充はできません。

 

どちらかだけ当ててもらえた場合→失敗!
→失敗した4枚をすべて捨て札にします。
自分の名付けたカードを当ててもらえたプレイヤーのみ、山札からカードを1枚引き、手札として補充します。

後は同じことの繰り返しです。

 

ゲームの終了
→飾られているカードの束が3つになった時点で、チームはゲームに勝利します。ただし、どちらか一方の手札が0枚になってしまうと、その時点で敗北となります。

まとめレビュー

今回は『メイメイ』のルールをまとめました。

メイメイ』はどのくらいちょうどいい名前を付けれるかが勝負となります。

最初にこのカードゲームをやった時に城の絵柄が描いたカードにお茶目にラピュタと命名したら全員が正解してしまったので物凄く恥ずかしかったです…

ですので、例えば城の絵柄が描いたカードであればエバーガーデンなど、ちょっと中二チックな名前で子供心をくすぐるようなほうがいいかもしれません。

それでは、皆さんさようなら!