2~4用

想像力が重要!みんなで大爆笑!『ナンジャモンジャ』を解説

今回は一世を風靡した「ナンジャモンジャ」をご紹介します。

すごろくやが販売している商品で名前をつけて覚えて誰よりも先に名前を叫ぶ!
すごくシンプルで爽快感のあるカードゲームです。

正直、かなり知っている人がいると思います。
今回は初心者の方や私のような大体のルールは知っていても上級者向けのルールを知らないという方にお勧めです!
もちろん、ルールを完全に知っている方にも見ていただけると幸いです。

こんな人におすすめ

・想像力が豊かな人
・記憶力に自信がある人
・笑顔で遊ぶのが好きな人

・商品名…………『ナンジャモンジャ』
・プレイ人数……2~6人用
・プレイ時間……15分以上
・対象年齢………4歳以上
・販売元…………すごろくや

タヌキツネ
タヌキツネ
一世を風靡したナンジャモンジャをどうぞ!

ナンジャモンジャってどんなゲーム?

ナンジャモンジャはカードを出します→名前をつけます→次のカードに移る(名前がついてあったらその名前を誰よりも早く叫びます)

この三つの工程を永遠と繰り返します。
一番カードを取った人が勝ちです!

なんじゃもんじゃ内容物

・ナンジャモンジャカード…60枚
・説明書………………………1部

ナンジャモンジャの遊び方

ナンジャモンジャに準備はいりません。
4つのルールを守っていれば楽しく遊べます。

ルール1
→カードを裏向きにしてよく混ぜ、山札としてテーブルに置きます。
順番は適当に決め、山札を1枚めくり表向きに中央の付近に重ねていきます。

ルール2
→カードをめくった人は、そのナンジャモンジャに名前を付けて全員に伝えます。
※名前はどんな名前でも構いません。

ルール3
→めくられたナンジャモンジャに名前を付けられたら、次の人の番です。
また、山札からカードを1枚めくり、前の人が置いたカードに重ねてを繰り返します

ルール4
ここまでの流れと同じように名前を付けたナンジャモンジャが現れるまで新種のナンジャモンジャには名前を付けていきます。

名前がつけられたナンジャモンジャが現れた場合は誰よりも早く名前を呼び、一番早くに呼んだ人が重ねていたカードを獲得します。

勝者は一番多くカードを取った方です。

上級者向けルール

ここからは2つの特殊ルールを紹介します!

・もし、山札からめくられたカードが各自が獲得したカードの一番上のナンジャモンジャと一緒なら「ナンジャモンジャ」と叫べばそれまでにめくられたカードはご褒美としてすべて取ります。

・名前を間違えた時、だれかと同じと思ってナンジャモンジャと叫んでしまった時、この2つのどちらかがあった場合自分のカードの一枚をめくられたカードのところに戻します。

 

まとめレビュー

今回は『ナンジャモンジャ』のルールをまとめました。

『ナンジャモンジャ』は今回初めて手を付けたのですが反射神経がかなり鍛えられるカードゲームでした。そのため、反射神経が鈍ってきたあなたにおすすめです。
さらに反射神経だけじゃなく、記憶力も必要になります。
二つのことから間違いなく、私のようなおじさんではなく子供たちのほうが有利と言えるでしょう(泣)

もしかしたら、頭のちょっとした準備運動としても最適なカードゲームかもしれません。

それでは皆さん、またきつね~。